彗星JAPANキャプテンが実力発揮

◇2月14日/2025-26 リーグH レギュラーシーズン男子第14節
▢岸和田市総合体育館

彗星JAPANでキャプテンを務めた水町

国内最高峰のハンドボールリーグであるリーグH。ここまで13連勝という圧倒的な強さをみせているリーグ6連覇を目指す豊田合成ブルーファルコン名古屋はこの日アルバモス大阪高石と対戦した。
前半戦中盤までは一進一退の攻防が続いたがそこからは完全にブルーファルコンのペース。攻撃では今年1月に行われた第22回男子ハンドボールアジア選手権で日本代表「彗星JAPAN」のキャプテンを務めた水町孝太郎(ブルーファルコン)が6得点。またリーグ歴代最多得点記録を持つ小塩豪紀(ブルーファルコン)が7mスロー(サッカーで言うPKに近いもの)を5本中5本的確に決めるなどその実力を披露した。守備では2年目のGK成田翔樹(ブルーファルコン)が大活躍。相手のシュートをおよそ2本に1本を止める堅実な守りを見せ39対21でブルーファルコンが大勝した。

ブルーファルコンは次戦、2月21日にブレイヴキングス刈谷との一戦を迎える。幾度と激戦を繰り広げてきた現在リーグ2位のブレイヴキングスとの首位攻防戦に注目したい。

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