試合後リラックス中の朝野(左)と原田(右) 2025年11月から計7節に渡り行われているハンドボールの大会チャレンジ・ゲームズは、国内トップリーグ・リーグHの若手や今後チームの中心を担う選手たちの実戦経験の場でもある。 参加チームの中でも注目はリーグ6連覇を目指す豊田合成ブルーファルコン名古屋だ。主力の外国人選手やアジア選手権で日本代表に選ばれているGK中村匠を温存し、トヨタ自動車東日本レガロッソと対戦した。 前半は一進一退の攻防が続くも、朝野暉英(ブルーファルコン)のプレーが光り16-12で折り返す。 後半も原田大夢(ブルーファルコン)が5本のシュートの内、確実に5点を奪う大活躍。 また、他…