写真:監督からの指示を聞くキャプテン古屋(右)と田中(左) 国内最高峰のハンドボールリーグであるリーグH。V6を目指す豊田合成ブルーファルコン名古屋は、現在リーグ6位の大崎オーソル埼玉と対戦した。 ブルーファルコンのヨアン・バラスケスが先制点あげると、小塩豪紀、古屋悠生の活躍で4点差をつけこの試合も王者の流れか思われた。しかし大崎の猛攻により点差が縮まり、前半を17-16で終えた。後半も一進一退の攻防が続き、互いにゴールを奪い合う大接戦。しかし後半23分ブルーファルコンはついに逆転を許してしまう。試合時間残り2分に差し掛かるタイミングで小塩、藤勢流(ブルーファルコン)の得点で同点に追いつくも、…