写真:引退セレモニー(左から服部・津波古・山口) 国内最高峰のハンドボールリーグであるリーグH。V 6を目指す豊田合成ブルーファルコン名古屋は、現在リーグ13位のゴールデンウルヴス福岡と対戦した。前半開始早々、リーグ歴代最多得点記録絶賛更新中の小塩豪紀(ブルーファルコン)の2連続得点を皮切りに、ディエゴ・マルティンや新加入選手の篠田凪・伊藤太一・齋藤蓮が大活躍。戸井凱音も強烈なシュートを叩き込むなど前半を22-14と完全に王者のペースに持ち込んだ。後半もブルーファルコンの怒涛の攻撃は続き、田中大介や荒瀬廉の活躍でさらに点差を広げ、39-29でブルーファルコンが快勝した。 この日は…