(写真:攻守兼備の山口) 国内最高峰のハンドボールリーグであるリーグH。2025年11月から計7節に渡り行われているハンドボールの大会チャレンジ・ゲームズも、いよいよ最終節に突入した。 現在トップを走る豊田合成ブルーファルコン名古屋は、レギュラーシーズンで幾度も激闘を繰り広げてきたジークスター東京と対戦。試合は一進一退の攻防が続いていたが、長らく戦線を離れていたベテランの域に入ってきたブルーファルコンの山口勇樹や原田大夢、今年2年目の若手・荒瀬廉らの活躍により16−13で前半を折り返す。後半開始29秒で原田のスピード得点を皮切りにブルーファルコンが試合の主導権を握り、リーグH屈指の若手イケメン…